確かに誰でもツイッターでもつぶやく、ブログを書く、Ustreamに出る、Facebookでコメントを書ける時代です。ですが、ただ出しているだけの状態というものは、「表現」にはなりません。ただ、出しているだけです。
(絵画や小説やデザインもそうですが)なにかを「表現する」ということは、なにかを「表現しない」ということでもあります。より創発的なクリエイティブというものは「制限」から、より多くの力を得る事が可能です。
私自身、デザイナーは幸せを作る仕事をする人だと考えています。あらゆる課題に対して、デザインで答えを出していく。デザインというのはきちんとゴールを決めて課題を宝に変えていくことだと考えています。
schoo(スクー) WEB-campus 過去授業レポート 「戦略的デザイン」とは何か http://schoo.jp/class/report/4-3 (via ujitomo)
(via Beelog)